ブログを始めたきっかけは、リベシティだった。
両学長が副業をおすすめしていて、
「自分にも何かできないかな」
と考えたのが最初だった。
でも、もっと根っこのところには、
「自分の中の何かを変えたい」
という気持ちがあった。
50代になって、
このまま仕事だけして、気がついたら定年。
それでもいいのかもしれない。
でも、何か少し違う。
「このままでいいのかな」
そんな感覚があった。
最初からブログをやりたかったわけではない
副業を軸に考え始めたけれど、
正直、最初からブログ一本だったわけではない。
せどり。
Webライター。
ほかにも何かできないか。
いろいろ考えた。
そして、いつものようにチャッピー(ChatGPT)にも相談した。
「自分に何が向いているかな」
そんな壁打ちを繰り返しているうちに、
ブログという選択肢が残った。
最初は、
「ブログで少しでも収入になればいいな」
くらいだった。
でも、何を書くのかを考え始めると、
少しずつ目的が変わってきた。
お金より、残したいものがあった
ブログで何を書きたいのか。
そこを考えるようになった。
50代の悩み。
仕事。
家族。
お金。
健康。
失敗したこと。
それでも続けてきたこと。
自分の経験なんて、大したものではない。
でも、同じ50代の誰かや、
これから50代になる人にとって、
何か一つでも役に立つことがあるかもしれない。
いつの間にか、
「稼ぐためのブログ」より、
「自分の経験を誰かに渡すブログ」
の方が、しっくりくるようになっていた。
「自分だけじゃない」と思ってもらえたり、
「一つやってみよう」と思ってもらえたらいい。
AIを使うのが、思った以上に楽しい
そして、もう一つ。
AIを使ってブログを作っていくこと自体が、かなり面白い。
一人で考えていたら、
ここまで来ていなかったと思う。
「こんなことを書きたい」
と投げる。
チャッピーに返してもらう。
「いや、そこはちょっと違う」
「それは自分っぽい」
そんなやり取りを繰り返す。
すると、
自分でも気づいていなかったことが出てくる。
自分一人では辿り着けなかった場所に、
AIと一緒なら少し先まで行ける。
最近、それをかなり実感している😊
書いてみると、自分の気持ちも整理された
ブログを始めて、最初の数本は過去の自分を振り返る記事を書いた。
仕事のこと。
若い頃のこと。
家庭のことで悩んだ時期のこと。
決して、全部が順調だったわけではない。
書いてみると、不思議と気持ちが整理された。
「ああ、自分はあの時こんなふうに思っていたんだな」
と、今になって気づくこともある。
これは、少しジャーナリングに近いのかもしれない。
もともと私は、自分の記録を残すのが好きだ。
だから、ブログも案外相性がいいのかもしれない。
読む人のために書きながら、
自分自身も整理されていく。
これは、始める前には分からなかった。
気づけば『100』が増えていた
私は、何かを始めると目標を数字にしたくなる。
今の目標は、
ベンチプレス100kg。
ウォーキング100km/月。
禁酒100日/年。
そして今回、
ブログ100本/年。
気づけば、私の中には「100」がいくつも増えていた😆
100は、すごさを競う数字ではなく、続けるための目印。

全部達成できるかは分からない。
むしろ、全部うまくいく方が怪しい。
でも、目標があると少し楽しい。
映画も年間100本くらい観たいし、
資格の勉強も続けたい。
欲張りだ。
そして、まず100本。
そこまで書いた時に、
自分がどうなっているのか見てみたい。
動いたから、少し見えてきた
ブログを始める前は、
何を書きたいかも、まだよく分かっていなかった。
副業になるかも。
文章を書く練習になるかも。
そんな感じだった。
でも、実際に動いてみたら、
少しずつ目的が見えてきた。
やっぱり、
動かないと分からないことがある。
自分の何かを変えたくて始めたブログ。
まだ、何が変わるのかは分からない。
でも、
動いたことで、
何かが変わりそうな気はしている。
もし「何か変えたい」と思っているなら、
最初から答えが見えていなくてもいい。
まず一つ、動いてみる。
54歳。
まだまだ、試してみようと思う💪



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